神戸アンティーク「六甲ギャラリー」

2008年10月25日 (土)

アンティークで幸せなひとときを

「食器は料理の着物である」

芸術家で美食家でも知られた

北大路魯山人は言った

確かに

お皿やグラスが違っただけで

こんなにも味が変わるものかと

以前驚いた事がある

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いつもの夜

いつもの部屋で

ふと、照明を落とし

好きな音楽をかける

そして

グラスにカクテルを注ぎ

小皿にサーモンをのせ

夜景を見ながら

それらを楽しむ

いや~くさい文章ですね(笑)

でも

お金のない私にとって

そう何度もバーに行く余裕はないんです

これから年末ですしね

貯金もしなければならない

世間は不況がくるぞとうるさいですし

でも

週末くらいは贅沢な気分になりたい

しかも安く

そんな時

矛盾しているように聞こえますが

アンティークを使うんです

とは言っても

私が出せるにはせいぜい1000円~3000円ほど

神戸の老舗アンティーク店「六甲ギャラリー」さんに行くと

その予算でも十分に良いものが手に入るんです

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バーで一回飲むと二人で5000円は軽くいくので

それを考えたら初期投資としてはこんなもの

カクテルも200円の缶でいいんです

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サーモンもスーパーで400円程度

あとはアンティークが料理してくれるんです

本当に美味しい酒と肴に生まれ変わるんです

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場所は日常だけど

非日常を演出する事で

簡単に幸せはやってきます

ひとりで、好きな音楽を聞き入るのもいいですし

ふたりで、語りあかすのもいいですし

お試しあれ

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2008年9月12日 (金)

癒しのアンティーク屋さん

神戸にきたらぜひ足を運んでほしいお店があります

G1

神戸は六甲にある『六甲ギャラリー』さんです

昔、スタジオジブリの映画で「耳をすませば」という作品がありました

その中で素敵なアンティーク屋さんが出できたのを覚えていますか?

柱時計がチクタクチクタク・・・・・そしてやさしそうな店主が中にいる

まさに映画の世界が切り取られたよう

G2

創業は1970年12月24日で 38年目の老舗

なんとクリスマスイブというロマンティックな日に開店

岡田さんと小西さんの二人三脚でがんばってきたお店

老舗のお店なんて我々庶民には入れません・・・・と思ってる方

大丈夫です

かわいくてお洒落なグラスが500円くらいからあったりと

ちゃんと若い方にも楽しめます

500円のものでも、ちまたで売られているグラスと違うのは

その品物ひとつひとつが歴史を刻んでいる事です

昔のものは手作りであったり、

機械化されていてもどこかで人の手が加わっている

だから同じようなデザインのものでもどこか違っている

だから世界にひとつしかない

そんな事を思いながらビールや日本酒を飲む

いつもと違った心地よい時間が流れます

G3

お皿ならなお一層

いつもより味が美味しく感じますよ

景気がいいのか悪いのか

なにかせわしない世の中ですから

身近なモノをちょっとアンティークにしてみる

お金はすこしかけるだけ

でもふとそのモノに気をとる時間ができる

ほっとする時間ができる

そんな時間って今とても貴重で、人間にとって大切な時間なのかもしれません

たまの休みはテレビの電源を消して

あの柱時計の音を聞きに来て下さい

すべての年代、特に働き盛りの女性の方、男性の方におすすめ

アンティーク初心者でもいいんです

いいなと直感で思ったものでいいんです

そして店主にそのモノの歴史を聞いてみてください

きっと素敵な話が聞けますよ

G4

場所は阪急三ノ宮駅から各駅停車梅田行きに乗って7分程度

阪急六甲駅下車

駅のすぐ北にある道を西へ徒歩2分のところにあります

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